2008年6月15日 (日)

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 視聴

公式

ちょっと前に見てきたんですが、感想に困ったんで(あと時間の都合)しばらく放置してました。

<ここからコピペ
テキサス出身の下院議員・チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、政治よりも美女とお酒が大好き。目立った功績はないものの、大らかな人柄でみんなから愛されている。そんなお気楽な彼に、ある日ひとつのニュース映像に目を止める。ソ連に攻め入られ、難民にあふれるアフガニスタンの悲しい現状を目の当たりした彼は、テキサスで6番目にお金持ちのセレブ、ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)と、CIA(アメリカ中央情報局)の変わり者・ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)に後押しされながら、ひとり小国を守るため一大プランを打ち立てる!
<ここまでコピペ>

と言うわけで、ソ連のアフガン侵攻を1人の下院議員が阻止するべく頑張る話です。
一応実話を元にしたんだとか。

最初はコメディ色が強い作品かと思ってたんですが、展開はどんどんシリアスになっていくので面食らいました。こういうの期待して見に行ったわけでもないので。

この作品、多分当時の世界情勢が前提知識に無いと理解できないでしょう。自分が楽しめなかったのはこの辺の知識が半端だったからかも。
そういう本で知識を仕入れてからもう一度見たいかも。なんかもったいない。

そのうちDVDが出るでしょうし、それまでちょっと勉強しときます。

楽しみ方が分かればなかなか良いかも、でも楽しめなかった作品でした。

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インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 視聴

公式

先行上映ってことで見てきました。

前作の「最後の聖戦」がなんと1989だそうで。(Wikipedia
そんな前だっけ?作中でも20年ほど経過しているらしく、老け込んだ表現があちこちにありました。
とは言っても、やっぱりアクションは頑張ってました。年を考えるとよくやるなあと変なところに感心したり。
ま、結構厳しいものもありましたが。

ストーリーは北米から南米まで水晶髑髏の謎みたいなものを追いかける展開なんですが、
これまでのシリーズとはかなーり違うものをテーマというか中心に据えていて、それに違和感を感じなければ楽しめるんじゃないかと思います。
自分はちょっとダメでした。途中まではまあよかったんですが。

作品としては楽しめたところもあるけど、うーん、なんだろね。インディ・ジョーンズとしてみると難しいかなと。

あ、それとあの人どうなんでしょうね。更に続編作ったらあっちがあれになるんでしょうか。

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2008年3月14日 (金)

ジャンパー 視聴

公式

実は1日の先行で見に行ってきたんですが、どーにもこーにも残念な出来だったので放置してました。
なんというか、もったいない。世界中を飛び回る画とか、ジャンプの表現は良かったけど、その他が。とりあえずパンフレットは映画の前に見ちゃっていいかも。色々説明不足なので。

それと、主人公を見てイライラしちゃうと駄目ですね。
自ら事態を悪化させる才能があるのかどうも裏目裏目にいってるし。
主人公が色々と問題あるので敵役がなんか正しく見えてくるのはある意味斬新か。


そんなわけで、続編を作れそうな感じでしたが、どうですかねえ。

がんばってください。

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2007年12月 5日 (水)

ソウ4 視聴

公式

12/1の映画の日に見てきました。
苦手なグロ描写が多いん(冒頭シーンはじっくり描きすぎ)ですが、
何気に3、4と劇場まで見に行ってしまった。

内容的には3より上だけど1は超えてませんてな感じ。なぜか2の内容をあまり覚えていないので、これとは比較できません。

シナリオが1~3までと密接に絡んでるので前作までの内容を覚えていないと理解しにくい場所が多い。
鑑賞後にちょっと議論してようやく納得できたりとか。

しかし、後付設定とはいえよくここまで1~3とストーリーを連結できたとちょっと感心しましたが、正直やりすぎ感も。
ジグソウ忙しすぎる。

5は作るんですかねえ。そろそろ止めたほうがいい気がします。

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2007年11月30日 (金)

バイオハザード3 視聴

公式

実際に見に行ったのは2週間ほど前なんで、すっかり記憶が薄れてきてしまいましたが、完全に忘れる前に残しとかないと。

そんなわけで、今更なのでネタバレも何もないですが、世界があっさり滅亡した状態でスタートとか、思い切ったことしてます。
ああいう世界観は好きなほうなんですが、完結編だからなのかずいぶん思い切ったもんだと。

なんとなく死霊のえじきっぽいですが、半端というかなんというか。
画面が明るいのがいけないのか。
あとは、ツナギ着ゾンビとか、ボスキャラの唐突な誕生とかイマイチです。何とかしてください。

案外続編が作れそうなENDでしたが、作るかな?

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2007年8月15日 (水)

呪怨 パンデミック 視聴

公式

鬼のような暑さの中、なんとか先行上映に行ってきました。
上映の30分も前から中に入れたので炎天下に並ばずに済んだのは助かった。
この作品日本での上映は米国より一年近くも遅れたそうで。夏のシーズンを考慮したんですかね?

呪怨もビデオから邦画、洋画と随分バージョンが増えたので演出面はあまり違いも無くなってきましたが、それでも色々と伽耶子が現れるシーンは中々の怖さでして。

物語前半はテンポ良く進んでて面白いですが、後半になると息切れしてきたのかちょっとダレます。伽耶子の出生の秘密を追いかけるあたりは重要なソーンなんですが、ちょっと物足りないというか。
あと、今回は日本とアメリカの両方を舞台にストーリーが同時進行していきますが、正直アメリカ側のシーンがなんか変だった。日本に比べて無差別すぎるというか性質変わったような。あれはなんとかならなかったのかな。

そういう訳で、この映画はまあ楽しめたけどもうちょっとテンション続けて欲しかったなと。
すでに3作目も製作が決まってるそうなので、次回もがんばって欲しいところ。

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2007年7月 2日 (月)

ダイハード4.0 視聴

公式

タイミング良く休日が映画の日に重なったんで見てきました。
ダイハードも1が1988年なのでかれこれ・・・19年!?経つわけで、そりゃ娘もでかくなるわなと、最近TVで見た1作目を思い出したり。3からでも12年も経ってるのか。

今回はハイテクvsローテクだか、デジタルvsアナログ対決とかいう文句を予告か何かで見ましたが、ジョン・マクレーン(B・ウィリス)側もちゃんとハイテク担当の相方が付くんであんまり関係なかったなと。PDAでバリバリハッキングしてます。

過去3作と比較しても派手さ(被害額も)は1番かと。見事にスケールアップしてました。
ひたすらアクションシーンが続くんで、2時間休み無し。
1番おおっと思ったのはトンネル内のカースタントとか諸々のシーンでした。

で、主人公のマクレーン刑事は相変わらずあちこちケガを増やしながら奮闘するんですが、今回も良く死なないなと思うくらい無茶します。毎度のことですが。しかし、予告にも登場しますが、F-35が出てくるところはいくらなんでも無茶すぎる。
死なないとは分かっていても、アレでなんとかなっうのは流石と言うかなんというか。

そういえば、F-35って映画で出てきたのはこれが初ですかね?あんなことできるなんて知らなかった。(参考資料 今読み返してF-22とごっちゃになってたと気づいた)

映画としてのできは大変満足でしたが、敵のハッキングがあまりに万能すぎるのはちょっとピンとこなかった。主人公側を不利に見せるためにせよ、流石にねえ。

まあ、それはそれとして、この映画は劇場で十分楽しめる作品でした。

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2007年6月 4日 (月)

パイレーツ オブ カリビアン ワールドエンド 視聴

公式

スパイダーマンに続いてこれも三部作の完結編です。
2のエンディングが3への投げっぱなしだったので非常に不満が残ってたわけですが、その辺の伏線は多分全部回収しているはず。
一応大団円で終了・・・なのかなあとは思いますが、ちょっと微妙なきがします。
なんの前振りもなく登場する9人の海賊とか扱いに困ってませんかね?
最後の決戦なんか帆船の大集合シーンはおおっと思うものの、結局戦うのはこれだけ?とか。
戦闘シーンはすごいんですけどね。

前作からそうですが、登場人物の裏切ったり裏切られたりする展開はそのまま続きますが、最後までそれが続くのはいささかしつこすぎないかと。
これだけ続くと驚きもなく、またですか?みたいな。

そんなこんなで締めくくりとしては残念でした。

あと、2と同じく最後におまけがありますが、ありゃ蛇足っぽいなあ。

追記・・・あんま関係ないけど酷い話 (痛いニュース
     すごいな。

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2007年5月19日 (土)

スパイダーマン3 視聴

公式

しまった、あっまり感想が思いつかない。
とりあえずGW中に見たんですが、なんというか残念感が。
敵の数を増やしたり、ブラックスパイディを出したりと、ストーリーを複雑にしようとしているんですが、その分、話が分散してしまい、個々のエピソードが半端に感じました。

そもそも敵を3人だす必要あるんかなとちょっと思うわけですが、その辺はさすがに考えているのか最後までみれば何とか収拾はつけているっぽいです。(でも微妙)

あとは、増長したピーターがもうなんと言うかイタイです。段々おかしくなる様子が分かりますが、あそこまでキモくしなきゃいけないんだろうか。
指差し確認しながら歩くシーンはちょっと・・・。

そんなこんなで、かなり期待して見に行ったのに肩透かしを食らった感じ。
アクションも色々やってるんですが、なんか2作目よりパワーダウンしてる気がします。

続編はまだ作るんかな?どこかで聞いた話じゃ3でお終いとか言う話でしたが、もともとは6作作るんでしたっけ?

あ、それはそうとMJの尻軽ぽいのは毎回のお約束ですかね?

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2007年4月24日 (火)

ハンニバル ライジング 視聴

公式

実は、「羊たちの沈黙」しかみてません。すみません。
羊~は原作の小説を先に読んでたりしたんですが。

そんな訳で、そのレクター博士しか知らないのであんまり公平な評価にはなら無いかもしれませんけど、今回の若きハンニバル・レクターは今までのイメージにあった彼とはずいぶん違った感じを受けました。
超然とした博士ではなく、感情をむき出しにしたり、復讐に燃えたりと人間臭いところがあります。若さゆえ?

で、この辺は違和感を感じつつもまあ良いかってところなんですが、問題はどうやって怪物ハンニバルが誕生したのかという点。なんというかちょっとあっさり気味に感じるのです。いや、幼少時の体験とか育った経緯とかが駄目だったとかじゃないんですが、なんだろう物足りないというか、それでハンニバルが誕生するのかなとか。
ほんとのところは分かりませんが。
結局のところレクター博士にはもっと超然として欲しかったのかも。
いくつかご都合主義が見えたし。

それと、今回は日本の文化?が物語のキーとして出てきますが、その辺の表現がアレで良いのかどうか、うーん。なんかスッキリしないです。

サスペンス的でショッキングなシーンもそんなにきつくなく、楽しめる映画でした。引っかかるのはハンニバルの出発点ってこれなんですか?ってところでしょうか。

おまけ。
前売り券についてきたハンニバル・マスク。
Hannibal
ちょっと中を覗いてみましたが無駄にでかい。大人がかぶれるサイズだからなんですが。
しかしこの面頬の出番も宣伝でアピールする割りにはあっさり気味でした。
シリーズをマスクで統一したいのかも知れませんが。

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